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シフト自動作成ツール「HRBEST」シフトの過不足表示の改善&新機能のお知らせ #新機能ご紹介

このマガジンでは、ノーコード予測プラットフォーム「UMWELT(ウムベルト)」やシフト自動作成ツール「HRBEST(ハーベスト)」の新機能・機能改善情報をお届けします。

今回は、「HRBEST」の機能紹介&機能改善についてご紹介します!

機能改善:シフトの過不足表示

シフト表上で、日ごと・時間ごとにシフトに過不足があるかどうかが一目でわかるようになりました。さらに、どのシフトが過剰なのか、不足しているのかを詳細表示できるようになり、シフトの修正が行いやすくなりました。

シフトを生成後に、シフト表の月表示にて日ごとの過不足の有無や内訳を確認できるように!

シフト表の生成後などに、日付の下の欄に以下のようなマークで過不足が表示されるようになりました。

青色のマイナスの数値が、シフトが不足している人数を、赤色のプラスの数値が、シフトが過剰な人数を表しています。空欄であれば、シフトの過不足はありません。

この過不足表示のマークの部分をクリックすると、どのシフトが過不足しているかの内訳が、欄の右側に吹き出しで表示されます。

この図の例では、4月4日では「接客」のシフトが1人不足、「開店準備・接客」のシフトが1人過剰に入力されていることがわかります。

この過不足表示を確認して、必要に応じてシフトの修正を行えます。

シフトの勤務時間を変更した場合に、時間ごとの過不足を確認可能!

シフト表の勤務時間を元々設定していた時刻から変更した場合、日表示のシフト表では、時間ごとに過不足が確認できます。

例えば、あるスタッフの勤務時間を変更した後に日表示のシフト表を確認してみると、7時台と8時台に「開店準備・接客」がそれぞれ1人過剰、17時台に「接客」が1人不足になっていることがわかります(上の図の状態)。変更をかけようとする際に、その変更で問題がないかが一目でわかり、かつ修正の参考にもなります。

これまで、シフト表の生成後の結果が、どのシフトが不足しているか分かりづらいというご意見をいただいておりました。シフト表上でどの日に何がどれくらいシフトが不足もしくは過剰に入力されているかわかるよう、今回の機能を追加しました。

新機能についてのQ&A

Q. シフトパターン未指定のシフトは、過不足数にどのようにカウントされますか?

A. 過不足数は、シフトパターンに紐付けのあるシフトとシフトパターンの必要人数の差を計算しています。そのため、シフトパターン未指定のシフトは過剰数としてカウントされます。

今月の機能改善&新機能

HRBESTの機能改善と新機能をご案内します。

・完全セルフサーブ型に移行し、アカウントの作成からご利用までがWeb上で完結できるようになりました。
・その他不具合修正を行いました。

より便利にご利用いただけるように、日々アップデートしていますので、ご質問・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

最後に

シフト自動作成ツール「HRBEST」は、カスタマーサクセスチームがご利用者さまとコミュニケーションを積極的に行い、エンジニアチームが機能開発・機能改善を随時行っています。ご利用にあたり、ご意見・ご要望がございましたら、お気軽にご連絡ください。


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