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9月19日は「育休を考える日」!TRYETINGの育休制度やその現状についてご紹介

こんにちは。TRYETINGの広報担当です。

先日9月19日は、積水ハウスが定める「育休を考える日」!今回は、「育休を考える日」にちなんで、弊社の育休制度について、そしてその現状についてご紹介します。

「育休を考える日」とは

「育休を考える日」とは積水ハウスが制定する記念日です。日本でも男性の育休取得が当たり前になる社会をめざし、2019年に「育休を考える日」と制定されました。SNSやWebサイト、テレビCMなどでの情報発信やイベントなど様々な施策を実施しています。

【参考】

TRYETINGの育休制度

お子さんが1歳(場合によっては最長2歳)になるまで、一定の期間育児のために休業することができる制度です。1歳に満たないお子さん(場合によっては、最長生後2歳までのお子さん)を育てるため、休業を希望する社員の方が男女問わず取得できます。

原則としてはお子さんが1歳を迎えるまでの期間での取得となりますが、お子さんが1歳を超える期間での取得が可能になる場合もあります。

【詳しくはこちら】

現在子育て中の社員は育休を取得しているの?

ここ1年の間に子どもが生まれた社員4名を含め、現在TRYETINGには子育て中のメンバーが多く在籍しています。

新型コロナウイルスの感染拡大以前には育休を取得した社員もいましたが、感染拡大以降では育休を取得した例はありません。

それは、弊社が2020年4月以降リモートワークの勤務形態を導入していることに起因しています。

​​現在弊社は、会社全体として「リモートワーク推奨(出社も可)」としており、勤務当日に社員自身の判断でその日の勤務場所を選択することができます。約7割の社員が週5日リモートで勤務しており、全社員のリモートワーク頻度は平均週4日となっています。

子どものいるメンバーの多くは、フルリモートで、もしくは大半の勤務日をリモートで働いており、オフィス出社時と比べて家庭での時間を多く取ることができていると話しています。

出勤のための準備にかかっていた時間や通勤の時間がなくなったことで、家事などを配偶者に任せきりになることなく、分担して行うことができるといいます。

また、リモートワークのおかげで始業時間近くまで子どもと一緒に過ごすことができ、子どもが初めて立ったり、座ったり、歩いたりする瞬間を目の当たりにできたという声も聞かれています。

このように弊社では、育休を取らずとも仕事と家庭の両立をしながら、育児に積極的に取り組むことができているというケースが多数見られています。

育休に関連する制度の整備や、社員ひとりひとりの意向を汲むこと、必要な際に社員が育休をきちんと取れるようにすることはもちろん必要不可欠で、弊社でも日々取り組んでいます。

それに加えて、弊社のような「育休を取らなくても、ワークライフバランスを実現することができる」という「働き方の柔軟性がもたらす新たな育児のあり方」を、今後も引き続き、社員の皆さんが選択肢のひとつとして持てるようにしていきたいと我々は考えています。

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