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TRYETINGのオフィス紹介|#オープン社内報

こんにちは、トライエッティング(TRYETING)のもえです。

TRYETINGは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年4月にフルリモート可能の体制を整えました。その際、様々な観点から総合的に判断し、オフィス機能を残していくことを決定しました。

この記事では、フルリモートで働くメンバーにも自社のオフィスがどのようになっているのかお見せできる機会になるのではと思い、オフィス紹介を行いたいと思います。

弊社での働き方にご興味のある方、弊社にご応募・ご入社をお考えの方にもご参考になりましたら幸いです!


メインエリア

社員はオフィスに出社した際、このメインエリアで業務を行っています。約40席の席があり、好きな場所を自由に選んで作業をすることができます。よくオフィスに出社するメンバーにはそれぞれお気に入りの場所があるようです。

本棚には、オライリーシリーズから金融関係まで様々な分野の本が取り揃えられており、自由に手に取って読むことができます(近々書籍一覧を作成する予定です)。

メインスペースの手前にはガラス張りになっている執務スペースがあり、Operation div.のメンバーは通常こちらで業務を行っています。

カフェスペース

カフェスペースはメンバーが昼食をとるスペースで、オフィスの右手前にあります。
ダイニングのような作りになっていて、オレンジのライティングの温かみのある空間でお昼休憩をすることができます。

冷蔵庫や電子レンジなども備え付けてあるので、お弁当やコンビニ商品の持ち込みにも安心です。コーヒーマシーンもあります。

ホールエリア

メインエリアの横には、ディスプレイとソファが設置されているホールエリアがあります。毎日の昼休憩や業務時間後のスマブラ会(自由参加)はこのエリアで開催されています。

Proコントローラーもこの通り。いつでも遊べるよう充電ばっちりでスタンバイしています。

【参考】

パークエリア

ライトグリーンのカーペットが敷かれた、少し高くなっているこのスペースは、パークエリアです。オフィス設計時(新型コロナウイルス禍前)に、社員が小さなお子さん連れで出社した際に、お子さんが遊んで過ごせるような場所になればと想定されていたエリアになっています(お子さんの年齢に合わせて柵を設置予定でした)。コロナ禍が収束した際には、この場所が賑わう様子を是非見たいですね。

ちょっと小話

図面でご覧いただけるように、執務エリアとそれ以外のエリアは床材も分けて作られています。図面上の左下の入口に対して執務エリアの床材が垂直ではないのにお気づきでしょうか。実は、ここの角度に意味があります。

当社ロゴの黄色い三角形の角度は、浮上から上昇へ、新たなるフェーズへと向かうことを意味するよう、グリッドとなる三角形を飛行機が滑空する際に左右の翼で揚力を得るための迎え角となる「2.5度」に傾けることで表現をしているのですが、その2.5度をオフィスの床でも表現しました。角度をつけるのは大変でしたが、ベテラン職人さんによって実現されました。

終わりに

この記事では、TRYETINGのオフィスを紹介していきました。フルリモートで働いているメンバーも、名古屋を訪れる際には是非足を運んでみてくださいね!お待ちしています。
また、TRYETINGにご興味を持っていただいている方のご参考になりましたら幸いです。

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