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社員を守るためのもしもの備えを|トライエッティングの防災対策への取り組みをご紹介します

こんにちは!トライエッティング広報担当のもえです。

今回は、企業における防災対策やもしもの備えについて考えていこうと思います。当社での取り組みがご参考になりましたら幸いです!

■メンバーを守るための防災対策

トライエッティングの拠点である名古屋市は、南海トラフ地震が発生した場合、甚大な被害を受けることが想定されます。そのため、当社では創業当初から防災を意識した準備を行ってきました。

2022年の近隣地域での大規模な災害発生を受け防災対策を強化し、現在に至るまで「いざという時にメンバーの命や生活を守ることができる備え」に向け取り組みを行っています。

■被災状況に柔軟に対応できるように

防災対策強化にあたって私たちはまず、「帰宅ができる場合」と「帰宅ができない場合」それぞれを想定した準備が必要だと考えました。

被害の状況によっては自身の身の安全を確保しながら自力で帰宅して家族と合流できる可能性がありますが、状況が悪ければ交通機関が止まってしまったり、建物の倒壊や道路の閉塞などで歩いて帰宅することも困難になってしまったりする恐れがあります。

そして、どちらの場合でも、合流先、避難先、オフィスなど、普段とは異なる場所でも一定期間生活ができるようにする必要があると考えています。

そのようなことを踏まえて、以下のような物品を準備しました。

■「帰宅ができる場合」を想定した備え

災害時帰宅セット(アルミ毛布、笛、飲料水など)とヘルメットを、個々人のオフィスのデスクの足元に備え付けています。

ヘルメットは「デスクの下に潜ったタイミングで手に取れるように」と災害発生時にすぐにアクセスができる場所を意識して準備しています。帰宅時の安全確保にも利用してもらえたらと考えています。

災害時帰宅セットも、災害発生後のパニックの状態ではなく平時に割り当てておくことを意識しています。

飲料水や非常食も定期的に消費期限などの点検・購入を行っています。
被災後に歩いて帰宅し家族と合流することが考えられるため、持ち歩きを考えて飲料水は大容量のものではなく500mlサイズのもので準備しています。

■「帰宅ができない場合」を想定した備え

「普段とは異なる場所で一定期間生活ができる」ことを想定して、ガスコンロやトイレセット、生理用品、ヘッドライト、ウェットティッシュ、予備の軍手などを多数準備しています。

準備している物品の一例

■引き続き、メンバーが安心して働ける環境づくりに尽力していきます

今後も、飲料水・非常食などの定期管理などをはじめとした「もしもの備え」を行っていきます。
また、年始の能登半島地震を受け、寒い(暑い)気候や悪天候の中災害が起きうることを想定した準備も必要であると考えているため、物品の追加を検討しています。
また、 リモートで働くメンバーも増えているので、災害時の連絡体制などを見直しています。

引き続き、災害発生時のメンバーの安全確保、そして災害発生後の事業継続に向け、防災対策に注力してまいります。


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