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10月31日はハロウィン!TRYETINGメンバー出身地の独特なお祭りをご紹介 #オープン社内報

こんにちは。TRYETING広報部です。

10月31日は、「ハロウィン」!古代ケルトで行われていた祭りが起源と考えられていて、今ではアメリカや日本を始め、世界各地で親しまれているイベントのひとつです。

そこで今回は、全国、そして海外からジョインしている弊社メンバーの出身地で定着している独特のお祭りについてご紹介します。

フィンランド:Vappu(ヴァップ)

フィンランドでは、5月1日は「Vappu(ヴァップ)」と呼ばれる祝日にあたります。長い冬が終わって春が来たことをお祝いする日で、前日の4月30日(月)の夕方から若者を中心とした多くの市民が屋外に繰り出し、祝杯を挙げ春の到来を祝います。

ヴァップの伝統的な習慣の一つが、白い帽子をかぶること。 フィンランドでは、高校を卒業するときに、帽子をもらうそうです。高校卒業以降、その帽子を毎年ヴァップで被るのです。

前日の4月30日18時になると、卒業したばかりの学生から大人まで、白い帽子を被って街に繰り出します。ヴァップに欠かせない伝統料理が「シマ(sima)」というお酒と「ティッパレイパ(tippaleipä)」と呼ばれるお菓子。

家族や友人と集まって、お酒を飲んで、お菓子を食べながら過ごすお祭りです。

Photo by iStock

トライエッティングにはフィンランド出身のエンジニアが1名在籍。「当日はお酒を飲みながら、一番好きだったチェスをしたり、バーベキューで楽しい時間を過ごしました。」と話してくれました。

熊本県:火の国まつり

熊本の夏の風物詩といえば、「火の国まつり」。昭和53年に始まったこのお祭りは、熊本市で毎年8月に数日間に渡って行われる、郷土色豊かな市民総参加の夏まつりです。

お祭りの初日は熊本城で花火大会が開催されます。花火大会といっても打ち上げ花火ではなく、線香花火が熊本城を照らします。大勢の方が一斉に線香花火を楽しむ姿は幻想的で、参加無料で楽しむことができます。(2010年までは打ち上げ花火を開催))

2日目は「火の国まつり」メインイベントである「おてもやん総おどり」が行われます。伝統民謡おてもやんのリズムに合わせて、約60団体、総勢5,000人の踊り手が軽快なリズムに合わせて熊本市内の中心部を踊り歩きます。

トライエッティングには熊本県在住のエンジニアが1名在籍。「中学生ぐらいの頃(2011年以前)は、友達みんなと熊本城近くの広場に集まって打ち上げ花火を見て盛り上がるのが慣例でした!」と話してくれました。

東京都:神田祭り

京都の祇園祭、大阪の天神祭とともに日本の三大祭りの1つとして数えられる「神田祭」。秋葉原駅や御茶ノ水駅に近い「神田明神」を中心に、2年に1度開催される都内最大級の熱気あふれる祭りです。

1週間続くお祭りで最も賑やかな行事は、平安時代の衣装をまとった500人ほどの行列「神幸祭(しんこうさい)」と、町会神輿が宮入のために神田神社を目指す「神輿宮入」。

行列や神輿の巡行路は神社周辺だけでなく、東京の中心部・大手町や丸の内まで向かい、日本橋周辺も一部の神輿の巡行路となっています。

各町会が集まって自分たちの町内を巡る地域渡御も行われ、街の人々が多数参加。数基の神輿が連なって練り歩く様子は圧巻です。

Photo by iStock

トライエッティングには東京都在住のメンバーが複数名在籍。「神輿を担ぎながら、半日かけて町内を巡り、宮入りするときの達成感は格別です。」と話してくれました。

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