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トライエッティングの元気印・セールスの鍵谷に聞いた、健康的に働くために気をつけていること3選 #オープン社内報

GWが終わり、5月の業務が始まりました!

この時期に気をつけたいのは、「五月病」です。「五月病」は、新しい生活習慣や環境に適応できず、身体がだるくなったり、疲れやすくなったり、意欲がわかなくなる心身の症状で、症状が長引くとうつ病に進行してしまうことも。

五月病を予防するためには、ストレスや疲労を溜めず、健康的な生活を送ることが大切だとされています。

そこで今回は、スポーツマンで運動習慣もあり、日頃から健康維持に取り組んでいるトライエッティングの元気印・セールスの鍵谷さんに、健康的で元気に生活を送るために気をつけていることについて聞きました!

▼鍵谷さんの入社インタビューはこちら

【ポイント1】自分に合った運動習慣を見つける

仕事中、長い時間座りっぱなしだと、血行不良になったり、肩こりや腰痛になったりしてしまいますよね。

僕も仕事柄座っている時間が多いので、作業や商談のない時間などに立ち歩いたりストレッチしたりするようにしています。オフィスで一緒になった方は「鍵谷がまた変なポーズしてるな」と思った方もいるかもしれません(笑)。

またプライベートでもジムに行ったりバスケットボールのプレーやコーチングをしたりするなど、週に3回程度しっかりと身体を動かす時間を作るよう心がけています。僕は食べることもお酒を飲むことも好きなので、ごはんやお酒を思いっきり楽しめるように習慣的に身体を動かしていこうと思っているんですよね。

ジムでは、最近はクロスフィットというトレーニングプログラムのクラスに参加しています。エアロビクスの動きと重量トレーニングを組み合わせたようなイメージで、複数人の生徒が一緒にプログラムを1時間行っています。1年前くらいに始めて、週1〜2回通っています。仕事の終業時間がきっちりしていて残業も少ないので、平日に行くこともよくありますよ。

ジムって一人でトレーニングを行うとなると、メニューも自分で考えないといけないし、自分で自分を鼓舞しないといけないし、なかなか続かないんですよね。その点クラス形式のトレーニングでは、メニューも決まっていて、クラスに一緒に参加している人たちと運動するので、モチベーションが保ちやすいなと感じています。結構ハードでキツイ運動だなと思いますが、クラスの他の人たちと達成感を分かち合えるのが僕に合っていると思いますね。

そういった点から、クラス形式のトレーニングはジムに行き始めたばかりの方やこれから行こうと考えている人に特におすすめですね。もちろんどんなやり方が合っているかは人それぞれだと思いますので、ご参考になりましたら嬉しいです!

【ポイント2】気張らずに、意識的に自分に必要な栄養素を取る

僕の場合は、トレーニングを行っているので、日々の食事でタンパク質を多めに摂るようにしています。トレーニング後にはプロテインを飲み、1日に1個以上卵を食べるなど、必要な栄養素を意識して摂取するようにしています。また、最近は代謝も落ちてきたように感じるのでお菓子をなるべく食べないように心がけていますね。

ただ、量や頻度にシビアにこだわりすぎることはせず、楽しいイベントでの食事も制限しないようにして、精神的な健康も大切にしています。

忙しい時期や疲れている時などには、夜に疲れ切ってしまうことを見越して、朝食などで摂りたい栄養素を摂れるように調整するなど工夫しています。またなるべく自炊するようにしていますが、疲れ切っている時にはなかなか難しいですよね。そういった時は外食をすることが多いですが、その場合もなるべく栄養価の高いものを選ぶようにしています。

以前はどちらかというと不摂生な生活をしていましたが、転職して環境が変わったことをきっかけに食事も意識するようになりました。

【ポイント3】自分の機嫌の取り方を知る

ネガティブな出来事に気持ちが引っ張られて落ち込んでしまうことってありますよね。僕も度々経験してきたので、なるべく早く気持ちを整えられるように意識していることが2つあります。

1つは、ネガティブな情報を遮断することです。疲れていたり気分が落ち込んでいたりする時に、だらだらと見ていたSNSでネガティブな発信を見たり、何の気なしに流していたテレビからショッキングなニュースが流れてくると、自分と関係のないことでもそちらに引っ張られたりすることがありますよね。それでさらに落ち込みに拍車がかかることなんかも。

それを避けるために、スマホやテレビなど、情報が入ってくるデバイスから離れるということを意識していますね。特にスマホは、気になったり手癖で使い始めたりしてしまうので、別の部屋に置いておくなど、物理的に手元から離すようにしています。

デバイスから離れている間は、寝ることが多いです。疲れからきている落ち込みも和らぎますし、ぐるぐると色々なことを考えなくて済むので、ゆっくりと休息を取るようにしています。それから、瞑想をすることもありますし、クラシックなど歌詞がない音楽を聴くこともあります。

松岡修造さんの動画をよく見ていた時期もあったそうです(編集部)


もう1つは、口角を上げたり、表情筋を和らげたり、ストレッチしたり、背筋を伸ばしたり……と身体を使ってポジティブな気持ちにつながるアクションを起こすことです。

これは部活でコーチに教わったのですが、口角を上げたり嘘でも笑ったり舌を出したりすることによって、筋肉の緊張もほぐれ、メンタル的にも良い効果があるそうです。

そういった部活での学びから、気持ちが落ち込んでいる時は顔や身体をちょっと動かしてみるようにしています。

他にも、自分のネガティブな感情について客観視しなるべく早めに対応するようにしたり、ポジティブな考え方を心がけたり、楽しい予定を入れたりと色々気をつけていることはありますが、特に大切にしているのはお話しした2つですね。

終わりに

今回は、鍵谷さんに健康的な生活を送るために大切にしていることについて聞いていきました!筆者自身、早速実践したいことや真似してみたいことがたくさんありました。

様々なポイントを紹介しましたが、もちろんライフスタイルやライフステージの違いもあり、健康的な生活を常に保ち続けるのが難しいということもあるかと思います。

この記事が、健康的な生活習慣の取り入れ方の参考となり、どんな生活が自分にとって心地いいかに立ち返ってご自身が元気に生活していくための一助となりましたら幸いです!

また、トライエッティングでは、社員が働きやすい環境を整えることを目的として様々な取り組みや制度作りが行われています。会社としても社員の健康を守っていけるよう、引き続きサポートを行っていきます。

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参考:
健康づくりかわら版 日本予防医学協会、環境の変化が引き起こす『五月病』とは?
一般社団法人 大阪府医師会、げんき情報:五月病
公益財団法人 明治安田厚生事業団、「座りすぎ」はカラダにもココロにも悪い?
国立研究開発法人 国立循環器病研究センター、栄養に関する基礎知識
辰本頼弘(2017)、笑いの表情表出と身体能力の関係-指導者評価からの一考察-


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