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【大公開!】週1投稿を3年間続けてきた広報チームのnote運営のコツ

こんにちは!トライエッティング広報担当のもえです。

noteの投稿を始めてからもうすぐ3年を迎えます!

この3年間『週1投稿』を続けてきましたが「投稿頻度高いですね!」とお声をよくいただきますので、今回の記事では、どのような体制でnoteを運営しているのか、どのようなことにこだわって記事を作っているのかをシェアしたいと思います!

運営体制は?

当社の広報チームは、私と、COOの菅沼、そして広報チームをサポートしてくださっている犬飼さん(株式会社Wo-one代表)の3人体制です!

1ヶ月分の記事の方針を、前月の半ば頃までにミーティング内で決定します。

毎度苦労しているネタ出しですが、

・社内外で話題になったことをメモしたもの
・他社さんの記事を読みながらインスピレーションをもらったもの
・「今日は何の日?」カレンダーや、時事に合わせたテーマのもの

などから捻り出しています。

そういったものをアイデアベースで提案し、ミーティングの中でブラッシュアップしていきます。

記事の大枠が決まったら、どんな構成にするか、どんな見せ方にするか(例えば人を紹介する記事だったら、インタビュー形式にするか、一人称記事にするか など)を決めていき執筆に移ります。

執筆、サムネイル作成、入稿、その他インタビューなどは私(もえ)が担当しています!

コンセプトは?

採用候補者向けをメインに、「会社の中身を知ってもらう&メンバーの横顔を知ってもらう」をコンセプトとしています。また、社員のエンゲージメント向上も考え、オープン社内報のような役割も果たせる記事作りも意識しています。

具体的には、社員や役員メンバーへのインタビュー記事、働き方がわかる記事、社内イベントのレポート、月刊トライエッティング(その月の社内の動きがわかる記事)などを投稿しています。

最近では候補者さま以外の方にも記事を見ていただく機会も増えており大変嬉しいです😊

セールスチームのメンバーからのコメント

『業務効率化』のための製品を提供する会社だからこそ、まず自分たちが効率的で社員に寄り添った働き方を体現しよう」とする当社の考えが、多くの人に届いていましたら幸いです。

記事執筆のスケジューリングとそれぞれのこだわり

基本的には次の週に公開する記事を前の1週間で完成させる(+余裕があれば先の記事にも着手)という形で進めています。それぞれの記事にかかる工数がまちまちなので、先取りするなどその時々で調整しながら進めています。

■週前半:記事本編

まず気をつけているのが、その文量。それぞれの記事が1500〜2500字に収まるようにすることです。

長すぎると伝えたいポイントがぼやけてしまう上、読んでいただく方が離脱しやすくなってしまうため、要点を絞った記事構成を心がけています。また、長くなりそうな記事(複数人のインタビュー記事)などは前編後編に分けたり、テーマごとに分けたりして手に取りやすさを担保しています。

■週中盤:サムネイル作成&タイトル決定

記事本編が固まってきたタイミングで、サムネイル作成に着手します。

本編の中でインパクトのあったフレーズを取り入れたり、一目で本編がどんな内容で構成されているかの概要が伝わる画像やフレーズ選びをしたりできるよう、ある程度本編が完成してからサムネイル案を考え始めることが多いです。

さて、そんなサムネイル作りは、師匠の犬飼さんから学びました👩‍🏫

犬飼さんがジョインしてくださった直後に作った「フルリモートの働き方についてエンジニアに聞いてみた」という記事のサムネイル。

公開するのが少し恥ずかしいのですが、左のbeforeは私が初期案として作ったものです。

これに対して犬飼さんからいただいたアドバイスは次の通り。

・「リモートワーク」が一目で伝わるイラストがあると、パッと見ただけで伝わりやすいよ!
・伝えたいフレーズの文字エフェクトを工夫しよう!
・文字や素材は大きく配置しよう!インパクトを大事に!

犬飼さんからのアドバイスを受けながら修正し、完成したafter(画像右)がこの時のサムネイルとなりました。

そして、この記事で初めて、なんとnoteの「先週特にスキを集めた応募作品」に選ばれたんです!

記事の顔とも言えるサムネイルの力、そしてその重要性を肌で感じ、ここからサムネ作りについて改めて勉強し始めました。

犬飼さんのアドバイスを受け、現在作成する中で気をつけていることとしては、以下の通りです。

・小さい画面などでも、目に留めてもらいたいフレーズが可読であること
・イラストやカラーリングなどを使って、サムネイル全体の雰囲気からどのようなテイストの記事かが伝わるようにすること
タイトルとは違ったアプローチをすること(その記事を代表するフレーズなどを独自に取り入れるなど)
・記事一覧で見た時に前後の記事と色味やデザインの被りがないようにすること

最近のサムネイルの例

■木曜の定例ミーティング以降:記事チェック

そして、木曜日の広報チームの定例ミーティング中から記事を確認してもらえるようにしていきます。
ミーティング中では、サムネイルや構成など、口頭で画面を共有しながら相談したいことを中心に確認を進めます。

最近では、犬飼さんからサムネイルなどで1発OKをもらえたり、「いいね!」といってもらえたりすると画面の前でガッツポーズしています💪

ミーティング後に、文章を読み込んでもらって校正・校閲をしてもらい、入稿作業に移ります。

週によっても変わるところはありますが、基本的にはこのような体制で記事更新を続けています!

note運営の効果やいかに!?

さて、そのように3年間続けてきたnoteの更新ですが、どのような効果が得られたのでしょうか。

note pro導入後の変化と合わせて以下の記事で取り上げていますので、ぜひ併せてご覧になってみてください!

トライエッティングでは一緒に働く仲間を募集しています

今回は、当社でのnote運営継続のコツやこだわりについてお届けしてきました。各社でnote運営に携わる皆さまの何かお役に立てましたら幸いです!

さて、当社では事業拡大に伴いさまざまなポジションで人材を募集しています。興味をお持ちの方はお気軽にご連絡ください!

トライエッティングが気になった方は、以下の採用サイトからお問い合わせください!

トライエッティングとは

株式会社トライエッティングは、「予測業務の自動化を、やすく、はやく」というミッションを掲げる名古屋大学発のAIベンチャーです。AI技術の導入する上での課題となっている「コストの高さ」や「開発期間の長期化」、「専門人材の不足」を解決するノーコード予測AI「UMWELT(ウムベルト)」を開発し、幅広い業種業態のお客様に提供しています。また、複雑なシフトもAIがワンクリックで作成する「HRBEST(ハーベスト)」を開発・販売しています。

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